「オルセ−美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」鑑賞記
  松本 猛 氏 (長野県信濃美術館館長・安曇野ちひろ美術館館長)
  長崎 巌 氏 (共立女子大学教授)

INTERVIEW / オルセー美術館展三部作の完結を迎えて
  高橋明也 氏 (オルセー美術館展コミッショナー)

 
入口はこちら (2007.04.01)
 
 


「オルセ−美術館展」を追いかけて 〜 Vol. 2 「オルセ−美術館秘話」
■■高橋明也氏 (オルセー美術館展コミッショナー) インタヴュー
 
入口はこちら2007.01.19 UP)
 
 


「オルセ−美術館展」を追いかけて 〜 Vol. 1オルセ−美術館展神戸展リポート

神戸市立博物館 ―― 阪神・淡路大震災からの復興とオルセー美術館展
 
岡 泰正氏 (神戸市立博物館主幹・学芸員)インタヴュー
 
入口はこちら2006.12.20 UP)
 
 

 
 

 「詩人の眼―大岡信コレクション展」を観る
 
 
大岡親子が語る「コレクション」生成の経緯

  記念対談「私と芸術―三鷹時代からの半世紀」 大岡信×大岡玲
  (三鷹市芸術文化センター・4/22)より


 寄稿
 
宇佐美圭司(画家) 「大岡さんから贈られた詩」

 
協力  三鷹市芸術文化振興財団・三鷹市美術ギャラリー / 朝日新聞社
 
 SPECIAL EDITION (2006.05.19 UP) 
「詩人の眼―大岡信コレクション展」〜詩人は、どの地平から美を観ていたのか
 
 

 
 
 
もうあれからほぼ一年。記念すべき「ラ・トゥール展」も終わりに近づいた2005年5月21日に催された私の講演会。7回に及ぶ展覧会記念講演会の最終回でした。美術史的なディテールよりもむしろ、展覧会開催自体のモーティベーションそのものについて語りました。でも展覧会と同様、講演者と聴講者のこうした出会いは一期一会、その場限りで消えてしまうものです。良くも悪くも場合によってはそれがとてもありがたく、また、逆にとても残念な場合もあります。でも、講演とは本質的にそういうもので、それがためにまた不思議なエネルギーが出るものなのです。

今回、イワサキ・ミツル君と高村泰子さんの驚くべき情熱によって私の講演が彼方からもう一度呼び覚まされました。かつてお別れし、記憶から消え去っていた人にまた思いがけなく出会った気分です。たった一年前なのに懐かしく、ちょっと恥ずかしい感じもありますが、それなりのパッションは再び感じ取っていただけるかもしれません。
 
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展記念講演会 入場口  (2006.04.28 UP)
 

 
 
 
― 神秘の画家 ラ・トゥールの作品世界は この国でどのように受け入れられたのか ―
 
特別寄稿   国立西洋美術館主任研究官 高橋明也
  「ラ・トゥール展」制作スタッフのコメント
 

「私の観たラ・トゥール展」(敬称略 50音順)

伊熊泰子(「芸術新潮」編集部)/神戸愉樹美(神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団主宰)
木島俊介(共立女子大学教授、群馬県立近代美術館館長)/塩川徹也(東京大学教授 :17世紀思想)
篠田節子(作家)/高畑勲(アニメーション映画監督)/ターザン山本!(プロレス&格闘技評論家)
辻佐保子(名古屋大学名誉教授 :中世美術史)/藤村奈保子(NHK新日曜美術館担当ディレクター)
前川誠郎(元国立西洋美術館館長)/前田恭二(読売新聞文化部記者)/真野響子(女優)
宮下規久朗(神戸大学助教授 :17世紀バロック美術)

 
現場写真 「ラ・トゥール展」点描 /「ラ・トゥール展」撤収
 
「ラ・トゥール展」終了から1ヶ月。この歴史的な展覧会を振り返りました。(2005.06.26)
 
【特集】ラ・トゥ−ル展が遺したもの [入口]
 

 
 
日本初の「ラ・トゥール展」(3/8〜5/29 主催 国立西洋美術館 読売新聞社)。この展覧会の企画者・高橋明也氏への開催直前インタヴュー。
 
 
 
 
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